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ジャングラーは勝っているレーン・負けているレーンどっちに行けばいいのか?

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 こんにちは。深イイLoLです。

 

昨日ジャングラーについて書いたばかりですが、ジャングラーって一番難しいと思うんですね。細かいプレーで勝つよりも、マップのどこに行ってどう戦うかというマクロで勝っていくスタイル。

 

以前、「低レートの試合でマクロ意識するとむしろ負けるという事実」という記事を書きましたが、ジャングラーにとってレーナー達は「家の柱」みたいなもの。柱が崩れてたらもうどうしようもないっていう・・・。

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そんなジャングラーでよく出てくる疑問が

 

勝っているレーン・負けているレーンどっちに行く?

 

というもの。今回は、それについて僕の意見を書きたいと思います。

 

 

どちらにもメリットはある

どっちに行ってもメリットはあると思いますが、想定しておかなければいけないことは全然違います。

 

よく言われるのが、

「勝っているレーンに行けば戦いで負けない」

それはそうですが、勝っているレーンはガンクがしにくいです。

 

また、

「負けているレーンに行けばガンクがしやすい」

それはそうですが、敵ジャングラーが来たら多分負けます。

 

このように、どちらも状況によっていい場合・悪い場合があるためネット上では議論がされているわけですね。それぞれのレーンに行くメリットを少し挙げてみます。

 

勝っているレーンに行くメリット

勝っているレーンに行くメリットとしては、

  • レーナーをスノーボールさせやすい
  • ダイブがしやすい
  • 敵ジャングラーが来て2vs2してもきっと勝てる
  • 勝ちレーンを潰させない
  • 味方の寄りが早いはず

といったものがあります。ジャングラーとしても勝っているレーンに行くのは安心ですね。

 

負けているレーンに行くメリット

負けているレーンに行くメリットとしては、

  • レーンの負け状況を変えられるかもしれない
  • ガンクがしやすい(プッシュされてたら)
  • 味方が勝手に死んでいく状況を回避できるかもしれない

といったものがあります。負けレーンを立て直せれば大きな利益になりますが、失敗するリスクが高くなってしまうのが負けているレーンです。

 

 

勝ちレーンは優勢を活かし、負けレーンは損を無くすため

こうメリットを見てみると、(僕がぱっと思いついたものを挙げただけですが)勝ちレーンに行く方が数が多くいいように見えますね。それは勝ちレーンはすでに優勢なので戦いやすいのは当然です。

 

でも、だからと言って「勝っているレーンに行けばOK」という風にもならないんですね。

 

例えば、勝ちレーンのために敵はタワー近くにいるとガンクがしづらいというデメリットもありますし、敵JGは勝っている(味方は負けている)レーンをスノーボールしようとするかもしれません。

 

それに対処しないと試合は負けに向かっていってしまうのでどちらを狙えばいいというものはないでしょう。

 

 

僕の個人的意見

個人的には、「勝っているレーン」から試合を作っていきます。それは、上に挙げたように試合を動かしやすいから。でも、それは負けレーンが「負けすぎていない場合」のみ

 

敵レーナーが(調子に乗ってるんじゃないか)ってくらいゾーニングして味方が何もできないほど負けていたなら、負けレーンを助けざる負えません。これは決して勝つための動きではないんです。「仕方なく」「負けないため」の動きです。

 

だからレーナーがソロキルされるとジャングラーは泣くことになるんですね。

 

こちらもよければどうぞ。

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 では。