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低レートの試合でマクロ意識するとむしろ負けるという事実

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こんにちは。深イイLoLです。

 

生徒:どうやったらLoLで勝てますか?

先生:マクロを学びなさい

生徒:マクロ理解したのに全然勝てないです先生

先生:・・・(無言)

 

マクロを理解すればきっともっと勝てる。マクロ第一主義。僕にもそんな時代もありました。

中島みゆきさんの「時代」いい曲ですよね。

  

今回、みんなに伝えたい。

 

低レートでマクロ意識しちゃうと逆に負ける

 

ということを。

 

 

低レートではマクロいらないんじゃないかって

高レートの人がいつも言ってますよねー。マクロ大切って。いろいろな方がマクロ講座をしているのもよく見ます。

 

でも最近実感しているのが実感しているのが「低レートの試合でマクロ意識するとむしろ負ける」ということです。

 

「マクロ知ってた方が勝てるに決まってるじゃん」

 

そう思うかもしれません。マクロは知っていた方が良いのは確かですが、ゴールド以下くらいだとマクロ+アレンジのほうが良いような気がしています。

 

 

なぜ低レートではマクロが意味ないのか

そもそもマクロって、

  • 人数差を作って戦う
  • 人数差を作ってバロン・ドラゴン・タワーを取る
  • レーン管理をする
  • 視界を取って有利にする

などの勝つための戦略のようなものですよね。ここで分かるのが、これはチーム戦の戦略であるということ。チームがその戦略を知らないと意味がない、つまり、

 

味方がマクロを知らないと意味ない、むしろ逆効果

 

になってしまうんです。例えば、バレーボールで、

  1. 華麗なレシーブをし
  2. 完璧なトスをあげたが
  3. スパイクをする人が「あれ、俺スパイカーだっけ?」
  4. 失点

ってなる感じではないでしょうか。どれだけ、味方が勝つ流れを作っても、チーム全体が理解しないと意味がないんですよ。

 

 

マクロが逆効果になる例

スプリットプッシュ

1vs1が強いチャンピオン、トリアンダメアとかリベン、とかってボットレーンでスプリットプッシュをすることで敵2人以上のフォーカスを取れるわけです。結構1vs2とかも出来てしまうので、敵は3~5人でボットレーンに来る。

 

そこで味方がバロンにラッシュすれば(当たり前のように)スプリット成功。

味方が何もしなければ、その人はただのフィ-ダーになってしまう。

 

本来は敵をおびき寄せたといえるプレーでも、味方がそれに答えるプレーができなければ意味ないですよね。

 

集団戦の後何をするか

集団戦をして敵3人倒して味方は5人全員生きているとします。

  • もしマクロを全員知っていたら、「バロンにラッシュ」してバロンが取れて有利になります。
  • もしマクロを誰も知らなかったら、「一部はプッシュ、その他はリコール」するなどで微妙な成果になります。
  • もしマクロを知っている人知らない人がいたら「バロンにピングする人」「インヒビターにピングする人」「リコールし始める人」などバラバラな行動に振り回されて結局何も取れないなんてことも。

 そこできっとマクロ知ってる勢と知らない勢で喧嘩が始まるでしょう。

 

 

マクロを一番生かすには

僕がたどり着いた答えが

 

どうせ味方は何も分かっていない

 

と思うということです。これはただ味方を見下すのとは違います。味方に「これくらいは知っているだろう」という期待を無くすということです。これってとても大事だと思います。

  • スプリットするなら「ボットに3人以上来たらバロンラッシュね」
  • 集団戦後は「インヒビター取ってからバロン」
  • トップにジャングルガンク来たら「JGトップ。ドラゴン取って」

など、味方が理解していない前提で伝える・教えてあげることで勝率も上がるはずです。

 

「なんでこんなことも知らないんだよ低レート」って思えるならあなたは実際他の人より上のレベルなんだと思います。それで「なんでそんなことすら知らないんだよGG」って言ったって、毎試合来る味方も同じレベルですよね。

 

 教えるのが面倒ならマクロなんて考えずにただひたすら味方に付いていった方がむしろ勝てるのかもしれません。