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日本鯖での「セーフプレイ」っていうのが嫌いなのは俺だけなのだろうか

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こんにちは。深イイLoLです。

LoLできっとあなたも1度は聞いたことがあるであろう「セーフプレーして」っていう言葉。むしろ多くの人が言っている言葉なのかもしれないが、

 

僕はこの言葉が嫌い。

 

1度も言ったこともないし、言ってはいけない言葉だと思っています。今回は、そんな「セーフプレー」について書きたいと思います。

 

 

そもそもセーフプレーとは何か?

セーフプレーの内容を語ろうとすればきっとたくさんのことが出てくると思います。

  • 敵と交戦するな(死ぬな)
  • ワード置いてガンクされるな(死ぬな)
  • CSを無理にとるな(死ぬな)
  • 負けてたら防具を積め(死ぬな)
  • タワーの下にずっといろ(死ぬな)

きっとこんな感じだと思いますが、結局みんな何を言っているかって、

 

死ぬな

 

それだけなんですよね。CS取れなくても、全部防具にしてでも死ぬなと。結局はそれが言いたいだけ。上のどれをやっても(例えばCSを全部取ろうとしても)死ななきゃ文句ないんですよ、きっと。

 

なぜその言葉が嫌いなのか

理由は、「その言葉のせいで誤解する人がいる」からです。きっとレーン戦負けて数回デスした人は言われるんですよ、「セーフプレーしろ」って。そうすると、その人はこう思うわけですよね、

 

レーン相手に数回キルされたら”セーフプレイ”しなきゃなのか

 

って。敵とたかが600Gくらいの差ができたからビルド変えて防具だけ取ったり、CS全然取らずに塔の下で動かなかったり。最悪なのが「敵のミスをつけない人」になっちゃうっていうこと。

 

なんか日本鯖って敵に数キル取られたくらいで「レーン終わった」とか「もう何もできない」とかいう人が多い。いやいや、全然挽回可能でしょと。ジャングラーはそんなレーンガンクしたくないですよ。

 

ちょっとキルとった奴ほど無理やり交戦しようとしてミスプレイをたくさんしてくれるのにそこを付かないっていうのは一生勝てません。そのままずるずるCS取れず、塔を壊され、ロームもされて差が広がっていくだけです。これってこの前にも書いた、日本鯖と韓国鯖の違いと同じことだと思うんですよ。

www.xn--lol-qi4ba0725g.com

もっと最悪なのがその「何もしないプレー」で勝ってしまった場合。こうするとその人は「あ、自分がフィードしなきゃ味方がキャリーして勝てるのか」と思っちゃうわけです。その時は”たまたま”味方が強かっただけですよ。

 

”セーフプレー”してても勝てない

実際、言っていることは70%くらいは正しいのかもしれません。「こうすれば死なないだろ」と。でも、死なないだけじゃ勝てないんですよ。自分が優位じゃなきゃ勝てないんですよ。チャンスをつかまないと、

  • 負けてるなら負けが広がっていく
  • 勝っているなら勝ちが縮まっていく

となっていってしまいます。LoLはどっちがチャンスを掴めるかというゲームです。自分のチームだけが”セーフプレー”をして、敵はチャンスを狙ってきたら結果は明らかですよね。(敵がミスればまた違いますが)

 

ランクが上の人はなぜ強いか。それはいつどうすれば勝てるかをもっと知っているからです。その人たちだっていろいろミスをしてその中で勝つ状況・負ける状況っていうのを肌で覚えてきているはずです。

 

そりゃ「きっと負ける」という戦いはする意味ないですけど「これなら勝てるかもしれない」という戦いはチャレンジしてみるべきだと思います。それで「これは負けるんだな。勝てるんだな。」って分かります。

 

とか言ってる僕も味方に思ってますよ「俺がキャリーするから死ぬな」って。